MacBook Air、正直ナメてました。
でも実際に使ってみたら、その印象はいい意味で裏ぎられました。
これまでずっとWindowsを使ってきて、
「Macってオシャレなだけでしょ?」くらいに思っていたんですが、
実際に使ってみたら、その印象はいい意味で裏切られました。
今回は、Windowsユーザーの自分がMacBook Air(M4)を使ってみて感じた
リアルな違いと、正直な感想をまとめてみます。
MacBook Airを使って感じた良かった点
充電いらずで1日持つ
公式の目安では、
・動画再生:最大18時間
・Web閲覧:最大15時間
作業内容にもよりますが、体感では7〜10時間以上はしっかり使えます。
(文字打ち作業、動画視聴で丸1日持つレベルです。)
一度フル充電すると丸一日使える感覚で、
これまでのように「充電しなきゃ」と意識することがかなり減りました。
カフェで作業する時も充電器いらずなのは、かなり大きいです。
画面が想像以上にキレイ
色が鮮やかで、全体的に見やすいと感じました。
Retinaディスプレイにより文字がくっきり表示されるので、
長時間の作業でも目の負担が少ない印象です。
YouTubeやAmazonプライムも普通に快適に見れます。
Retinaって何?仕組みをわかりやすく解説しています↓
▶︎Retinaディスプレイについての詳細はこちら
Touch IDが便利すぎる
キーボード右上のボタンで、
ロック解除やログインが一瞬で完了します。
パスワード入力の回数がほぼなくなり、
毎回のちょっとしたストレスが減りました。
地味ですが、かなり快適になるポイントです。
無音レベルで静か
ファンレス構造のため、動作音がほとんどありません。
静かな部屋や図書館でも気にならず、
体感としてはハイブリッド車のような静かさです。
「本当に動いてる?」と思うレベルで静かです。
トラックパッドが使いやすい
これは想像以上でした。
操作が直感的で、マウスがなくてもほとんど困りません。
拡大・縮小などのジェスチャー操作も自然にできて、かなり快適です。
最初は少し戸惑いますが、慣れると戻れなくなります。
画面は保護しておいた方がいい
MacBookは画面修理が高いと言われているので、
最初にフィルムを貼っておくと安心です。
長く使うなら、ここはケチらない方がいいと思います。
ちょい戸惑った点
操作の違い
Windowsとは操作方法が違うので、最初は正直「少し使いづらい」と感じていました。
ただ、数日使っていると自然と慣れてきます。
ショートカットやトラックパッド操作に慣れると、むしろ快適に感じるようになりました。
まとめ
結論として、MacBook Airは「思っていたよりかなり実用的」でした。
特に、
・充電の持ち
・静音性
・操作の快適さ
このあたりは、実際に使ってみて初めて良さを実感できたポイントです。
これからブログや副業用にパソコンを考えている人には、
かなりアリな選択肢だと思います。
「Macってオシャレなだけでしょ」と思っている人ほど
一度触ってみる価値はあります。
想像よりずっと”実用的なパソコン”でした。


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