散々渋滞に苛まれ、遅刻し、
挙句の果てに寝坊ばかりしてた俺が
1年以上無遅刻を継続できた話
昔から苦手だったこと、早起き。
今でも苦手だけど、前よりはマシになった。
前は遅刻も多かったし、時間ギリギリで家を出ることが普通だった。
朝からバタバタして、通勤中もイライラ。
車通勤だけど、運転も荒くなるし、その時点でその日が終わったような気分になる。
たぶん、朝の最初の状態で1日の質ってかなり決まる。
だから朝を変えた。
まず、時間ギリギリに起きるとどうなるか。
忘れ物をする。
前日に準備していればいいけど、できない日もある。
「朝やればいいや」と思っていても、ギリギリに起きたら余裕がない。
スマホ、鍵、財布、普通に忘れる。
交通状況にも左右される。
例えば通勤30分で、10分前に着く電車に乗っていたとしても、何かトラブルがあれば一発で遅刻。
忘れ物で戻ればアウト、電車が止まってもアウト。
遅刻すると、気持ちも乱れる。
イライラするし、仕事に集中できない。
そのまま1日引きずる。
実際、自分はそれを何回もやってきた。
だから、朝に余裕を作るようにした。
早起きするといいこと
早く起きると、静けさがある。
家の前は県道で、6時を過ぎると一気に騒がしくなるけど、それより前は別世界みたいに静か。
この時間の雰囲気が結構好きだった。
出勤1時間半前には起きて、時間をかけて目を覚ます。
早めに会社に着くと、事務所に人も少なくて気が楽。
タスク整理もゆっくりできるし、余った時間は音楽聴いたり、YouTube見たり、
落ち着いた状態で仕事に入れる。
それだけで、1日のスタートが全然違う。
とはいえ、元々朝が弱い人間だから、普通には起きれない。
色々試して、効いたのはこのあたり。
試してみて効果があった
まず、前日の意識。
「明日はちゃんと起きる」と思って寝るだけで、起きれる確率が上がる。
逆に「どうでもいいや」と思って寝ると、ちゃんと起きれない。
これ、感覚的だけどかなり影響ある。
あとは二度寝。
これはマジでアウト。
仮にすぐ起きても、体がめちゃくちゃだるくなる。
布団から出れないときは、うつ伏せになって体に力を入れる。
肩、顔、お腹、全身、もしくは拳だけでもいい。
ちょっと無理やりでも、脳を一瞬興奮状態に持っていく感じ。
これで目が覚めることがある。
それでもダメなときは、光。
中途半端な明かりじゃなくて、しっかり明るくする。
電気をつけるか、カーテンを開ける。
できれば、手を伸ばせば届く位置にしておくと楽。
眠いときは、脳がまだ起きていないだけだから、物理的に起こす。
こういう小さい工夫で、だいぶ変わった。
結論
結局、朝に余裕があると、時間だけじゃなくて気持ちにも余裕ができる。
逆に朝をミスると、そのまま1日引きずる。
だから、朝はちゃんと整えた方がいい。
完璧じゃなくていい。
少しだけでも変えるだけで、1日は変わる。
今も朝は得意じゃない。
でも、前よりマシになっただけで十分だと思ってる。
無遅刻を継続できてることは大きい。
同じ悩みがある方も、意識してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド

